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財務諸表

貸借対照表のキモ①

総資本の中で、純資産が占める割合をみることで、「会社が借金に頼っているかどうか」、つまり「経営基盤が盤石であるか」が分かります。

 

総資本というのは、負債と純資産を足したものですが、これは会社が調達してきたキャッシュの総額を表しているわけです。

 

これとの関係で、自己資本比率が重要となります。

 

自己資本比率=総資産÷総資本×100

 

結局のところ、総資本の中に総資産がどれだけあるのですか、ということになりますが、自己資本比率が高いと経営が良好とみることができます。

 

業態にもよりますが、自己資本比率は30パーセントがベースラインになるといわれています。

 

自己資本比率を30パーセントをキープしながら、総資産をアップさせていくということが大事ですね。

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