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伊藤勇人弁護士のツイッターを公開しました。2017/12/21

伊藤勇人弁護士のツイッターを公開しました。

 

伊藤勇人弁護士の常日頃考えていることや、最新の法律問題、家庭的つぶやきなど、SNSのツイッターの方もぜひ御覧ください。引き続き、文字数が多いものは、当法律サポーターの伊藤勇人弁護士のホームページに記載をしたり、離婚、相続、交通事故、刑事事件を扱うファミリーサポーターや離婚ウェブのホームページ、遺産分割サポーターのホームページなどで、法律意見などの公表、執筆活動を続けていく予定です。

 

名古屋在住の日本の弁護士。おもしろくなき世をおもしろく。すみなすものは心なりけり。愛知県名古屋市。豊橋市出身。

平成26年2月13日

 

弁護士伊藤勇人の紹介

 父親が弁護士、母親が教師を経て交通事故紛争処理センター事務局出身。父親が5歳のころに亡くなり、その後を母子家庭ということもあり、それを取り巻く社会環境を正したいと思ったのが法律に興味を持ったきっかけ。

 母子家庭の話でいえば、例えば年収200万円台であり、学歴社会の日本でまともな学歴を確保できる母子家庭の子どもは少ない[1]。結果的に被差別の対象である「疑わしい区分」にあたるようにも感じている。「疑わしい区分」に該当する人々は健全な民主主義において代表者を得ることができず、司法・行政による積極的な解決が求められると考える。

 このことは自分が弁護士になった強い動機。少年事件はほとんどが母子家庭の子どもたちであり、警察から送られてくる一件記録には「欠損家庭」などと記載されているが、駆け出しのころから少年事件にはパッションを持って取り組んできた。

 父親が弁護士であることも影響する。独立してから父親の友人が声を掛けてくれることが増えた。父親は仕事のことはあまり多くを語らなかったが、民暴を中心にやっていたと聴く。もっとも,週末は徹夜で刑事事件の弁論要旨を書き上げるのを日課としていた。たしかに,私も殺人事件の弁護人を頼まれてやむを得ず引き受けたが,周りには誰にも話せない事件を抱えるというのは結構つらいな,と考えている。

 前の事務所時代は、同世代の悩みに共感して,その案件に取り組むということが多かった。例えば,少年事件でいえば,自分でなければ聞こえない声がある,という使命感を持ってやっていた。

 現在も,DV家族から虐待を受けている案件に介入して祖母の養子縁組として,離縁させるという案件に関与したが,弁護士報酬はほとんど取れない事案ではないが自分の胸にある社会正義の実現が,弁護士として大事。

 ヤクザと雑魚は群れるが,弁護士は群れても最後は独りであるという自覚が必要な職業。

 非嫡出子違憲訴訟における尾崎裁判官追加反対意見,尊属殺重罰規定違憲判決の弁護人の上告論旨,泉徳治裁判官の反対意見,サラ金を殺した男・滝井繁男裁判官の個別意見,本心を隠して望ましい結論を概念法学でこじつける藤田宙靖裁判官の個別意見,事実認定がおもしろい木谷明,着想が独創的な藤山雅行の両裁判官が起案したと考えられる判決など,学生時代はよく並べた記憶。

 結構,学生時代は法学部の隣の棟が開放されて,ひとり一教室が割り当てられていたので,分からないところは友達を探して聴くというような立命ならではの自由な校風で勉強。大学院は西園寺記念キャンパスに移る。

 

弁護士登録-経営者としても第一歩

 名古屋第一法律事務所(民法上の組合,原理は「個人タクシー組合」と同じ)で弁護士登録。3年6ヶ月執務した後独立開業。

 名古屋第一法律事務所は,個人事業主が組合を作っており「個人タクシー組合」に似ている。パートナー弁護士という扱いだった。

 第一法律では、「売上をあげないと生活していくことができない」という現実,「フロー型営業からストック型営業へのシフトの重要性」,職場環境の配慮の問題,徒弟制ではないので弁護士業務を指導してくれる弁護士が多くない-という「厳しい現実」。もともとサラリーマンになりたいと思っている弁護士が多いと思うので,「働いても収入にならない」という実体験は結構インパクトがありました。

 第一法律はマッキンゼーのアソシエイトに労働環境が近いと思っている。マッキンゼーとはやることは違っても,弁護士として仕事の仕方、営業の仕方,従業員との接し方など,いろいろ経営者になるつもりがなかった人間に,経営者としてプラスのことを学ばせてもらった。個人事業無視の集合体なので,みなバラバラではあったが,自己責任で働いていたと思う。あそこでは「断る力」も重要[2]。弁護士会紛争解決センター運営委員,公益財団法人交通事故相談センター委員,中小企業庁・経営革新等支援機関。

名古屋ブレイブハート法律事務所の概要

 名古屋ブレイブハート法律事務所は、平成26年6月、弁護士伊藤勇人の個人事務所として立ち上げ。設立当初は、パートナーをしていた第一法律の事件の処理でいそがしくすごす。また,開業祝いをしてくれた大崎室のみなさん,ありがとうございました。

 独立のタイミングとしては,「マッキンゼー事務所」にいたこともあり在籍すること自体にかなりの情熱を注ぎ込む必要があった。しかし,将来を見据えると自分の事務所の組織作りに情熱を注いだ方が良いと思った。

 名古屋ブレイブハート法律事務所は極端を排し,政治的に中庸を護り,目の前の依頼者の幸せのために貢献するというスタイル。

経営理念

1 私たちは、摩擦を恐れず、ときに強い者にも勇敢に挑み、依頼者様の最善の利益を守ります。

2 依頼者様のお悩みを解いて幸せを増やすことが,私たちの社会貢献です。

3 弁護士は,構想を温め法律事務に精通し,新しい法律社会の挑戦者たります。

4 私たちは,事業者としての責任を自覚して起業と中小企業の発展を応援します。

行動規範

1 目の前のお客様がいかに喜んでくれるのか

2 常に難しいところを狙い続ける

3 まずはすねてを受け入れて考え抜く

4 王道を行く

5 形式的公平より実質的公平を実現する

6 いつも強き

7 仕事の結果=考え方×熱意×能力

8 人間として何が正しいかで判断する

7つの要因

1 独自力/ポジショニング

2 商品・サービス

3 肩書き・キャッチコピー・プロフィール

4 ビジネスプラン/ライフプラン

5 集客力

 ・興味

 ・信頼

  ・誘導

6 高額力=ブランド

7 決定力

 

 


[1] ひとり親世帯の平成22年の年間収入については、母子家庭の母自身の平成22年年間収入は223万円、平均年間就労収入は181万円、母子世帯の平均年間収入は291万円である(厚生労働省平成23年度全国母子世帯等調査結果報告)

[2] 医師、大臣、教師、芸術家、作家など個人で働く人を否応なく自立しなければならず、成功も失敗も自分の責任となる・・・個人事業主もまた自己責任で働き、生産性が上がるほど成功の確率が高くなる。しかし,人間が集団になると難しい課題が出てくる。一人ひとりを個人事業主に似た環境に置く方法をみつけなければならない・・・弁護士は,自分で依頼者を見つけて担当する仕組みだから自己責任は当たり前。仕事のやりがいは大きく、依頼者が満足したかもわかりやすい。一方,先輩弁護士の厳しい目や「昇進さもなくば解雇」の不文律がある。一流の法律事務所では命令で人を動かすことは滅多にない。弁護士に仕事をさせるのは弁護士だけである。リーダーシップは怒鳴ったり机を叩いたりすることとは無縁であり、率先垂範によって指導力が発揮される(マービン・ハウアー『マッキンゼー経営の本質』220ページ)。

https://2twitter.com/hayatoeweb

 

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