中小企業の法律相談 Q&A QUESTION AND ANSWER

中小企業の法律サポーターTOP > 法律相談Q&A > フレームワーク:ファクトの整理(5W2H)

計画立案のフレーム

フレームワーク:ファクトの整理(5W2H)

 5W1Hや5W2Hといわれても,思い出せないという人もいるかもしれません。

 

 問題解決の流れとして,FIRACというフレームワークもあります。まずは事実,そして,イシューを特定し,問題解決に向けたルールの定立を行い,そのうえで分析を行い,結論を得て実行というものです。

 

 しかし,その事実の整理のフレームワークとして5W2Hが大事です。

前提として①いつ(WHEN)、②どこで(WHERE)、③誰が(WHO)-ということを特定します。

本体として④何が起こったか(WHAT),⑤どのようなメカニズムで行ったのか(HOW)。

理由として⑥なぜなのか(WHY),⑦最低いくらをかけ,最高いくらまでかけるのか(HOW MUCH)-ということです。

 ・なるべく量的に把握する。

 ・そして,あり得べき仮説を定立する。

 ・仮説を立てそれと矛盾するファクトがないかを調べる。

 

 

次の質問へ

法律相談Q&A TOPへ

前の質問へ

初回30分 無料相談 ご予約

Webからのお問い合わせ

  • 債権回収
  • 労務問題の解決
  • 従業員サポートの窓口
  • 納入先・元請とのトラブル
  • 商標・インターネットの中傷トラブル
  • 金融デリバティブトラブル
  • 建築・不動産関係
  • フランチャイズトラブル

業務のことから法律ニュース・時事問題まで お役立ちコラム

ACCESS

略地図

中小企業の法律サポーター

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F

052-253-8775

このページの先頭へ

名古屋の企業法務・労務問題・顧問業務に全力投球
名古屋駅ヒラソル法律事務所による企業応援サイト

〒450-0002 名古屋市中村区名駅5丁目6-18伊原ビル4F

052-756-3955

Webからのお問い合わせ

「お電話で中小企業の法律サポーターを見ました」とお伝えいただくと、初回相談が30分間無料となります。

名古屋駅ヒラソル法律事務所では中小企業の法律サポーターとして、豊富な専門知識と問題解決のため戦略を持った弁護士が、各種企業法務の支援にあたります。愛知県名古屋市周辺での企業法務、労務問題、債権回収、契約書チェック、法律顧問のことならお気軽にご相談くださいませ。