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計画立案のフレーム

フレームワーク:問題の分類

 問題がどれくらい潜在的ないし顕在的であるのか,今と理想とのギャップの分類があります。

 

 ① 問題直面型

 ② 問題予想型

 ③ 問題発見型

 ④ 戦略創造型

 この中で,最も目立つものが,①と④ではないか,と思います。①の問題に直面している場合,ハプニングは既に起きているわけで早急にプロブレムソリューションを提供する必要があります。分かりやすくいうと,差し迫った現実的な危険がある場合をいう消防士的な対応が必要な場合です。他方,④についても,あるべき姿と現実とのギャップをプロブレムとして認識して,そのレベルアップを図るという意味で,経営理念・ビジョンというものに落とし込まれています。この中で戦略、既存事業の付加価値向上、新事業の策定、新商品の開発などがあり、これらを意識していない事業体は比較的少ないように評価されます。

 この中で,自社で取り組むのが後回しになりがちなのが②と③ではないかと思います。結局、①の結果として②に取り組むというケースが多くきっかけなしに②だけ取り組むという事業体は少ないのではないか,と思います。プロジェクト管理、危機管理、組織人事管理、業績管理、コンプライアンス管理もそうだと思います。こうした危険性はあるものの,差し迫っていないイシューについては,法律事務所に解決案の提示を依頼するコンサルティングを依頼するのも一つではないかと思います。

 

 問題発見型は,経営効率向上、生産性向上、品質向上、モチベーション向上などが典型例のようですが,④を行っていると自ずと③もやっているというケースが多いと思います。③と④の違いは理想が高いかそうではないかの違いともいえるかもしれません。もっとも,会社では問題解決を諦めているケースもありますが,法律事務所にご相談されて解決策が得られるケースもあるかもしれません。

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