中小企業の法律相談 Q&A QUESTION AND ANSWER

中小企業の法律サポーターTOP > 法律相談Q&A > 取引相場のない株式の時価

税務

取引相場のない株式の時価

 取引相場のない株式については、財産評価基本通達が詳細な定めをおき、所得税法基本通達59-6、法人税基本通達9-1-14がこの評価方法を援用しています。

 

 取引相場のない株式については、通達評価額と異なる価額は時価とは認められないというのが税法の発想となっています。

 

 土地と異なり、市場で成立した価格というのが存在しないことが大きいといえます。

 

 小会社の株式の価額は、1株当たりの純資産価額(相続税評価額によって計算した金額)によって評価することになっています。

 

 これは、必ずしも実態を反映しているとはいえませんが、フィクションとして、そのような評価によるものとされています。

次の質問へ

法律相談Q&A TOPへ

前の質問へ

初回30分 無料相談 ご予約

Webからのお問い合わせ

  • 債権回収
  • 労務問題の解決
  • 従業員サポートの窓口
  • 納入先・元請とのトラブル
  • 商標・インターネットの中傷トラブル
  • 金融デリバティブトラブル
  • 建築・不動産関係
  • フランチャイズトラブル

業務のことから法律ニュース・時事問題まで お役立ちコラム

ACCESS

略地図

中小企業の法律サポーター

〒450-0002
名古屋市中村区名駅5丁目6-18
伊原ビル4F

052-253-8775

このページの先頭へ

名古屋の企業法務・労務問題・顧問業務に全力投球
名古屋駅ヒラソル法律事務所による企業応援サイト

〒450-0002 名古屋市中村区名駅5丁目6-18伊原ビル4F

052-756-3955

Webからのお問い合わせ

「お電話で中小企業の法律サポーターを見ました」とお伝えいただくと、初回相談が30分間無料となります。

名古屋駅ヒラソル法律事務所では中小企業の法律サポーターとして、豊富な専門知識と問題解決のため戦略を持った弁護士が、各種企業法務の支援にあたります。愛知県名古屋市周辺での企業法務、労務問題、債権回収、契約書チェック、法律顧問のことならお気軽にご相談くださいませ。